Enemy of the State -- The complicated life of an idealist
北京市第二監獄はこの街の郊外にあり、車で行く単調たる道のりには、何のそれらしい標識もない。その入り口は道路から0.1マイル後方に隠れており、私はいつもそのあたりでタクシーの運転手に、左手の曲がり道を注意するように促し、そうしなければ見過ごしてしまう恐れがある。道を曲がると、最初に見えるのは暗い灰色の金属扉、重苦しく、白いモザイクのアーチ型枠の中に嵌めてある。ゲートの中に小銃を持つ警備兵が立っている。周囲を囲む高い壁に電気を帯びる鉄条網がびっしり巻かれ、最大限な安全施設である。ゲートのすぐ隣にある応接室で財布と携帯電話をロッカーに入れ、身分証明書を提出し、呼ばれるのを待つ。長年の探視で、警官たちは皆顔見知りになったが、私に職業的な距離を保っている。私が面会するのは兄の査建国、民主志士の一人、「国家転覆罪」で九年間の有期懲役に処されている。
建国は1999年夏に逮捕され、知らせが届いた時のことは今でも鮮明に覚えている。その時私はカナダのモントリオールにある友人のキッチンに居て、挽きたてのコーヒーを飲みなら、当日の地元新聞のトップニュースを読んでいる。それは中国が新しく試射したミサイルに関するニュースで、射程距離がアラスカに達するといっていた。ニュースの最後に、建国の裁判について触れた。驚きと怒りが私を襲った。と同時に、彼の妹として、私はとっても誇りに思う:建国のいわゆる顛覆行為は、中国においてある野党--中国民主党(C.D.P)の組織に参加したことである。中華人民共和国の歴史において、かれらは初めて独立した政党を組織し登録しようとしたのである。係る一連のことは、建国と彼の同志たちによって完全に公開的な、且つ平和な方式で行われてきた。それで彼らは監獄行きになった。
七年前に面会が始めたばっかりの時期は非常に困難だった。毎回特別な許可を申請しなければならない。ただ三十分の会見で、二三人の警備員が建国と私のそばにくっ付いていて、中に「特別」な犯人を取り扱う「特管処」官僚が一人入っている。入獄前最後に顔を見たのは二年前だが、建国の身にある変化にとっても驚いた。「犯人頭」に髪が刈られ、灰色下地に白い縞模様の入った粗棉の囚人服を着て、重い結膜炎が感染し、彼の目には涙を含み、手と顔は腫れ、爪先は紫色に見え、深刻な栄養不足は明らかだ。厚い強化ガラスを隔てて面と向かい、電話を通しての話し合いーーその電話は卵黄色で、子供の玩具に見えた。その日々の私たちの会話は、どこか緊迫していて、そして意味深かったように思える。最初の何回かの面会の後、監獄長と対面、彼は若い人で、意外と礼儀正しかった。「貴女は私たちを青面で牙の伸ばした鬼と思っているのだろう?」彼は笑いながら私に言った。それから彼と建国の健康問題について話し合った。それからの数週間以内に、私がもっとも懇願した二つのことに結果が見えた。建国は厳重な警備の付いた密閉したトラックに載せられ、監獄を出てそれなりに良い私立病院に行き、身体検査を受けた。それに、彼を11人もの犯人が同居する部屋から、人数の少ない、比較的静かな部屋に移した。
To be continue
11/14/2007
5/25/2007
カウントダウン
オリンピックの話ではなく、同級生の家の食卓に張り付いていた紙のことである。
久々に故郷に帰って、同級生たちはもう自分と同様、中学生や高校生の親になっていた。最初の食事会や飲み会は皆快諾し、仲良く青春時代の話に花を咲かせた。しかし其の後は、用事は電話で済ませ、アフターファイブの付き合いは一切なくなった。家から出られない理由は皆が同じ、子供の受験が控えているからだ。6月の中国は受験の季節。
先日、親友の家で夕食を食べた。
その娘は我が家の長女と同じ年、今年は高校受験の年にあたる。テーブルに着くと、ガラス板が敷いてあった。その下に:「受験までXX日」とデカデカと書いた紙が挟んである。それは娘が学校から毎日もって帰ってくるものらしい。
事実、その15歳の娘はテーブルに着くなり、黙々と飯を済ませ、勉強部屋に消えていった。
話は自然と子供の教育に移った。親友ともう一人の同級生は一斉に今の学校のやり方に不満を口にした。
「教育産業化」という名の下で、中国の義務教育制度は崩壊寸前。良い学校には良い先生を高い給料で誘い、進学率の上げられない先生は容赦なく掃きだされる。学生の成績と進学率は唯一の教師評価指標になっている。
その結果、学生の宿題の量は膨大になり、擬似試験はしょっちゅう行われていて、成績の悪い生徒は、親が学校に呼ばれることが茶飯事になる。
進学試験を控える親友の娘は、午前2時まで宿題の連日だそうだ。翌朝車でわが子を学校に送るが、座席で居眠る彼女を見て、親友は心を痛む。
親の心配はこの先も続く、何しろ大学卒でも仕事にあり付ける保障はないのだ。ではなんのための勉強?それは生徒にも親にも分からない。
俺は思うが、一番生徒に勉強して欲しい、しかもちゃんとした目標意識を持っているのは先生たちだけだ。なにしろ、彼らの収入に直結しているからね。
では、親友の娘が今回の進学試験で成績が悪かったらどうなる?答えは金だ。
成績が悪くでも良い高校に入れる。義捐金という名目のお金を払えば。基準の成績ラインとどのくらい離れているかによるらしいが、相場は大体2万元、中国の平均年収の相当する大金だ。
嗚呼、少年少女はカウントダウンの中でこの夏を過ごし、これからもカウントダウンを待っている。
はい、皆さんの幸運を祈っております。
久々に故郷に帰って、同級生たちはもう自分と同様、中学生や高校生の親になっていた。最初の食事会や飲み会は皆快諾し、仲良く青春時代の話に花を咲かせた。しかし其の後は、用事は電話で済ませ、アフターファイブの付き合いは一切なくなった。家から出られない理由は皆が同じ、子供の受験が控えているからだ。6月の中国は受験の季節。
先日、親友の家で夕食を食べた。
その娘は我が家の長女と同じ年、今年は高校受験の年にあたる。テーブルに着くと、ガラス板が敷いてあった。その下に:「受験までXX日」とデカデカと書いた紙が挟んである。それは娘が学校から毎日もって帰ってくるものらしい。
事実、その15歳の娘はテーブルに着くなり、黙々と飯を済ませ、勉強部屋に消えていった。
話は自然と子供の教育に移った。親友ともう一人の同級生は一斉に今の学校のやり方に不満を口にした。
「教育産業化」という名の下で、中国の義務教育制度は崩壊寸前。良い学校には良い先生を高い給料で誘い、進学率の上げられない先生は容赦なく掃きだされる。学生の成績と進学率は唯一の教師評価指標になっている。
その結果、学生の宿題の量は膨大になり、擬似試験はしょっちゅう行われていて、成績の悪い生徒は、親が学校に呼ばれることが茶飯事になる。
進学試験を控える親友の娘は、午前2時まで宿題の連日だそうだ。翌朝車でわが子を学校に送るが、座席で居眠る彼女を見て、親友は心を痛む。
親の心配はこの先も続く、何しろ大学卒でも仕事にあり付ける保障はないのだ。ではなんのための勉強?それは生徒にも親にも分からない。
俺は思うが、一番生徒に勉強して欲しい、しかもちゃんとした目標意識を持っているのは先生たちだけだ。なにしろ、彼らの収入に直結しているからね。
では、親友の娘が今回の進学試験で成績が悪かったらどうなる?答えは金だ。
成績が悪くでも良い高校に入れる。義捐金という名目のお金を払えば。基準の成績ラインとどのくらい離れているかによるらしいが、相場は大体2万元、中国の平均年収の相当する大金だ。
嗚呼、少年少女はカウントダウンの中でこの夏を過ごし、これからもカウントダウンを待っている。
はい、皆さんの幸運を祈っております。
5/09/2007
5/08/2007
三日間で四季を体験する
初日の昼
初日の午後
初日の夕方
二日目の午前
二日目の昼
二日目の午後

三日目の午後
...
In the mountains, there you feel free.
I read, much of the night, and go south in the winter.
What are the roots that clutch, what branches grow
Out of this stony rubbish? Son of man,
You cannot say, or guess, for you know only
A heap of broken images, where the sun beats,
And the dead tree gives no shelter, the cricket no relief,
And the dry stone no sound of water. Only
There is shadow under this red rock,
(Come in under the shadow of this red rock),
And I will show you something different from either
Your shadow at morning striding behind you
Or your shadow at evening rising to meet you;
I will show you fear in a handful of dust...
-- T.S. Eliot (1888–1965). The Waste Land. 1922.
In the mountains, there you feel free.
I read, much of the night, and go south in the winter.
What are the roots that clutch, what branches grow
Out of this stony rubbish? Son of man,
You cannot say, or guess, for you know only
A heap of broken images, where the sun beats,
And the dead tree gives no shelter, the cricket no relief,
And the dry stone no sound of water. Only
There is shadow under this red rock,
(Come in under the shadow of this red rock),
And I will show you something different from either
Your shadow at morning striding behind you
Or your shadow at evening rising to meet you;
I will show you fear in a handful of dust...
-- T.S. Eliot (1888–1965). The Waste Land. 1922.
4/07/2007
中国週刊誌『南都週刊』から日本の皆さんへ
今年は日中国交正常化35周年に当たり、中国首相の温家宝氏も近々日本にやってくる。中国媒体に日本関連記事が目立つように増えています。このほど、広州市を本拠地とする週刊誌『南都週刊』は、日本人の方からの投稿を要請しています。
テーマは、中国における日本関連報道についての感想や、意見、投稿者は日本国内外を問わず、日本人であれば結構だそうです。
文章の文字制限は千文字以内、原稿料300元から500元を支払うとのことです。
投稿希望の方はbeenlin@hotmail.comまでご連絡下さい。メッセンジャーでも、メールでも構いません。
さあ、皆さん、奮って本音をぶつけて見ましょう。
因みに、この雑誌の発行地域と印刷部数は、珠江地域30万冊、北京8万冊、上海5万冊です。
『南都週刊』公式サイト
原文:
《南都周刊》向日本友人约稿 今年是中日邦交正常化35周年,中国总理温家宝也会在今年四月访问日本。中国媒体开始新的一轮对日本的报道,如中央电视台推出的《岩松看日本》、鉴真东游等电视节目。
实际上,中国媒体对日本的报道从来就没有停止过,这些报道是否客观,其立场有没有别的意味,有没有误读日本。《南都周刊》将就此组织专题报道。
如果您是日本人,无论是在中国留学的还是在日本本土的,如果您对这个话题感兴趣,请给我们来稿,谈谈您对中国媒体关于日本报道的各种看法。
文章字数控制在千字以内,稿费为千字300-500元,截稿时间为4月10日。如果您有兴趣撰写该方面内容,请联系《南都周刊》,联系msn及邮箱为:beenlin@hotmail.com
和菜頭のブログより
4/05/2007
3/27/2007
1/29/2007
12/28/2006
地震でネット障害、そしてブロガーたちは
台湾南部の地震による海底ケーブルの損傷で、台湾や中国をはじめとするアジア各国で27日、国際電話やインターネットがつながりにくくなるなどの影響が出た。
台湾の中央通信が通信会社の中華電信の話として伝えたところによると、主要な4つの国際海底ケーブルのうち2つは使用不能の状態。同日午前の段階で台湾からの電話がつながる率は米国向けが40%、日本が10%、中国大陸が10-15%にとどまっている。中華電信はケーブル修復に2、3週間かかるとしている。
韓国では回線障害の影響で、国内のシティバンクとHSBCで現金自動預払機(ATM)、ネットバンキングの機能がまひ。韓国外換銀行と国民銀行でも、ソウルの本店と中国やオーストラリアなどにある支店の通信に障害が発生した。
香港では域外への電話などがほとんどつながらなくなり、インターネットを使った株取引に影響が出た。北京市内の大学講師(29)は「朝からネット検索がまったくできなくなった」と語った。
ベトナムに駐在するホンダベトナムの社員は「日本との直接回線を使用しているテレビ会議ができず、28日に延期になった」と話した。(共同)
このニュースに一番敏感なのは、やはり日ごろ活躍しているブロガーたちだった。
海外サイトへのアクセスが中断してすぐに、中国政府によるGFWの強化、ないしはテストだという憶測が流れた。
中国で活躍するアメリカ人ブロガーは故障中の第一声に:No panic, it is not the internet censor who stops you from viewing your favorite websites this morning, but most likely yesterday's earthquake near to Taiwan.とある。やはり最初は疑っていたのだ。
和菜頭は、この故障をSARSの逆バージョンと捉え、SARSは人々を実生活からネット社会へ追う込み、今回はネットから離れて、実社会へ入り込む隙を与えてくれたと評する一方、Sinaネットが人々にProxyサーバーの使い方を教えることに喜んだ。なぜなら、Proxyは平常時、ネット検閲の回避には有効なのである。
何事も笑い飛ばそうとする王小峰は相変わらず皮肉たっぷりだ。彼が曰く「何事も慣れなんだ。今のうちに所管部門が外へのアクセスを遮断すればいいのに、折角のチャンスだ。きっとそのうちに皆は慣れる。」と。
台湾の中央通信が通信会社の中華電信の話として伝えたところによると、主要な4つの国際海底ケーブルのうち2つは使用不能の状態。同日午前の段階で台湾からの電話がつながる率は米国向けが40%、日本が10%、中国大陸が10-15%にとどまっている。中華電信はケーブル修復に2、3週間かかるとしている。
韓国では回線障害の影響で、国内のシティバンクとHSBCで現金自動預払機(ATM)、ネットバンキングの機能がまひ。韓国外換銀行と国民銀行でも、ソウルの本店と中国やオーストラリアなどにある支店の通信に障害が発生した。
香港では域外への電話などがほとんどつながらなくなり、インターネットを使った株取引に影響が出た。北京市内の大学講師(29)は「朝からネット検索がまったくできなくなった」と語った。
ベトナムに駐在するホンダベトナムの社員は「日本との直接回線を使用しているテレビ会議ができず、28日に延期になった」と話した。(共同)
このニュースに一番敏感なのは、やはり日ごろ活躍しているブロガーたちだった。
海外サイトへのアクセスが中断してすぐに、中国政府によるGFWの強化、ないしはテストだという憶測が流れた。
中国で活躍するアメリカ人ブロガーは故障中の第一声に:No panic, it is not the internet censor who stops you from viewing your favorite websites this morning, but most likely yesterday's earthquake near to Taiwan.とある。やはり最初は疑っていたのだ。
和菜頭は、この故障をSARSの逆バージョンと捉え、SARSは人々を実生活からネット社会へ追う込み、今回はネットから離れて、実社会へ入り込む隙を与えてくれたと評する一方、Sinaネットが人々にProxyサーバーの使い方を教えることに喜んだ。なぜなら、Proxyは平常時、ネット検閲の回避には有効なのである。
何事も笑い飛ばそうとする王小峰は相変わらず皮肉たっぷりだ。彼が曰く「何事も慣れなんだ。今のうちに所管部門が外へのアクセスを遮断すればいいのに、折角のチャンスだ。きっとそのうちに皆は慣れる。」と。
12/25/2006
雷鋒ブランドのゴム
一昔、「雷鋒」は共産党が統治下の社会主義中国の道徳的象徴であった。貧しい農民の家から、解放軍に入隊した彼は、『毛沢東語録』を常に携行し、暇さえあればその学習に精を出してた。
毛沢東思想を習得し、消化した彼は、貧乏な人にはお金を寄付するなど、様々な良い行いを実践した。
ある時、自動車運転手である彼は任務中に、何故か倒れた電柱の下敷きに...
彼の身辺整理に当たった戦友が彼の日記を読んでみると、あらま、『毛沢東語録』の学習した感想と、自らやった善行が詳らかに記録されてあった...
一夜にして、彼は全国人民の模範とされ、毛沢東と時の右腕だった林彪の大号令の下で、中国人は競うって善人になろうと様々な良い行いをした。
自分としては、「雷鋒叔父さんに学ぼう」というキャンペーン中で、(中学校の)同級生が親からもらった小遣いの一部を拾得物として先生に差出、先生に褒められたという記憶が未だに残ってる。
彼は生前、色んな講演も行っていた。その内容の大半は、国民党時代の生活苦の記憶や、共産主義制度の優越性を謳えていた。しかし、その講演の中では、自分の母ちゃんの死に方に関する記述さえ数通りあって、ゴロゴロ変わっていた。
時が流れ、「雷鋒叔父さん」は過去の人。今や中国のBBSでは、その死因までもが皮肉られ、「本当は間抜けなヘマをしたんじゃない」と。
極め付きはこれ、「雷鋒コンドーム」。使う者は皆善人だということか。値段はというと12元で3個入り、ほかのブランドより物によっては、数倍高い。
「雷鋒」が象徴する共産主義精神は何処に...
密かに思うが、あの時代にして、あの風潮の中で、「雷鋒叔父さん」は死ぬまで童貞だった可能性は無限大。
張芸謀のフェッチ志向が変わった
映画監督張芸謀
張芸謀による2004年五輪アテネ五輪閉幕式の演出
張芸謀新作映画『黄金甲』の主役コン・リー
アカデミー賞を狙って、劇作家曹禺の『雷雨』をヒントに創られた大作だが、米国ではR級指定。
一部の評者は、殺戮の現場だった広場を花で覆い尽くす発想に1989年の6.4事件に思いを馳せる。
まあ、さすが農民的審美を代言する張芸謀。ロリコンの足フェッチから大人の巨乳へ、多少は健康的になったかも。
12/17/2006
『不許聯想』の王小峰がタイム誌に載る
中国人ブログの王 小峰がタイム誌の恒例記事「Person of the Year」に取り上げられました。
Wang Xiaofeng
Bart Simpson In Beijing
By LEV GROSSMAN
Posted Saturday, Dec. 16, 2006
"Chinese people don't do irony like Israelis and the English," says Wang Xiaofeng. "They don't have that making-fun-of-yourself gene." In China the blogosphere is dominated by the dronings of millions of earnest diarists, and there are still many things that can't be said in the mainstream media. Wang, however, enjoys making fun of art, culture, politics—everything that Chinese people are supposed to hold dear. Serious critiques of social problems or political leaders can still be dangerous in China, but serious isn't Wang's style. He might be the most respected blogger in China, precisely because he respects almost nothing.
Wang's site gets about 12,000 visitors a day. It's plastered with pictures of the Simpsons—Wang is a fan of the show, and he likes to think he looks like Bart—but there's also a bit of Borat in him too. He has posted fabricated interviews and deliberately misleading surveys. Some people call him a cynic or a liberal; some people call him names that are shocking even by online standards of incivility.
But labels don't really fit Wang. He doesn't like isms and movements and refuses to join groups or parties. He doesn't have some big, catchall solution. "There's nothing that can be done about a lot of things in China," he says. "Most of what people do on the Internet is complain. At least we have a place to blow off some steam."
Copyright © 2006 Time Inc.
Wang XiaofengBart Simpson In Beijing
By LEV GROSSMAN
Posted Saturday, Dec. 16, 2006
"Chinese people don't do irony like Israelis and the English," says Wang Xiaofeng. "They don't have that making-fun-of-yourself gene." In China the blogosphere is dominated by the dronings of millions of earnest diarists, and there are still many things that can't be said in the mainstream media. Wang, however, enjoys making fun of art, culture, politics—everything that Chinese people are supposed to hold dear. Serious critiques of social problems or political leaders can still be dangerous in China, but serious isn't Wang's style. He might be the most respected blogger in China, precisely because he respects almost nothing.
Wang's site gets about 12,000 visitors a day. It's plastered with pictures of the Simpsons—Wang is a fan of the show, and he likes to think he looks like Bart—but there's also a bit of Borat in him too. He has posted fabricated interviews and deliberately misleading surveys. Some people call him a cynic or a liberal; some people call him names that are shocking even by online standards of incivility.
But labels don't really fit Wang. He doesn't like isms and movements and refuses to join groups or parties. He doesn't have some big, catchall solution. "There's nothing that can be done about a lot of things in China," he says. "Most of what people do on the Internet is complain. At least we have a place to blow off some steam."
Copyright © 2006 Time Inc.
12/14/2006
中国外交官の飲酒運転検査回避策
フランス新聞社ソウル発:中国外交官の一人は火曜の夜、乗用車のドアをロックし、車内で八時間半に亘って自閉、以って警官の飲酒運転テストを拒否した。韓国警察当局が水曜日に開示した情報によると、火曜の夜韓国警官の検問に引っ掛かっり、アルコール反応テストを受けるさせよとした。この外交官はテストを拒んだ上で身分証明の提出を拒否、ほかの三人の同乗者と車内に閉じこもり、水曜の朝になって、韓国外務省と中国大使館の斡旋でやっと解放された。
後に、中国外交官は韓国警察に証明書と事故上申書の提出を承諾し、現場を離れた。中国大使館はこれを双方の「誤解」とし、当外交官の飲酒運転を否認している。
「酔っ払って韓国も自国も分別できなくなったのでは」と中国のインターネット掲示板はコメント。
うん、十分あり得る。
後に、中国外交官は韓国警察に証明書と事故上申書の提出を承諾し、現場を離れた。中国大使館はこれを双方の「誤解」とし、当外交官の飲酒運転を否認している。
「酔っ払って韓国も自国も分別できなくなったのでは」と中国のインターネット掲示板はコメント。
うん、十分あり得る。
12/11/2006
中国全国婦人連合会の否定は何を意味するのか
先日このブログで、「香港の『明報』の報道によれば、前回の深圳の街頭キャンペーンについて、中国婦人連合会は人権侵害と法律無視として、中国公安部に抗議し、当局は地元担当幹部の責任追及が始まっているところだ。」という一説を引用したが、これはどうも誤報だった。
12月7日、『中国青年報』の取材に対し、連合会責任者は「全国婦人連合会はこの事件に対し態度を表明した事はなく、海外報道は道端のデマに過ぎず、無責任の極みである。当連合会はこれまで意見をしたことはないし、今も意見する積もりがない、公安部に内部抗議云々はなおさらあり得ない。」と、抗議したことをきっぱり否認した上で、抗議そのものの正当性さえ否定しているのである。
抗議が事実であるなら、それは中国の法治観念の進歩であり、自らの法を守る姿勢の表れであるにも係わらず、この否定は一体なにを意味するのであろう。
中国婦人連合会の規程には、「婦人の権益を代表、保護する」の文言が明記されており、今回の場合、その規程は無視されただけではなく、中国婦人連合会は人権侵害を黙視、黙認した上で、深圳公安当局の違法措置に賛同する意志を公にしたのである。
法治がなくして、中国は「大国」への道を歩んでおり、忌々しく思わないほうが無理な話だ。
12月7日、『中国青年報』の取材に対し、連合会責任者は「全国婦人連合会はこの事件に対し態度を表明した事はなく、海外報道は道端のデマに過ぎず、無責任の極みである。当連合会はこれまで意見をしたことはないし、今も意見する積もりがない、公安部に内部抗議云々はなおさらあり得ない。」と、抗議したことをきっぱり否認した上で、抗議そのものの正当性さえ否定しているのである。
抗議が事実であるなら、それは中国の法治観念の進歩であり、自らの法を守る姿勢の表れであるにも係わらず、この否定は一体なにを意味するのであろう。
中国婦人連合会の規程には、「婦人の権益を代表、保護する」の文言が明記されており、今回の場合、その規程は無視されただけではなく、中国婦人連合会は人権侵害を黙視、黙認した上で、深圳公安当局の違法措置に賛同する意志を公にしたのである。
法治がなくして、中国は「大国」への道を歩んでおり、忌々しく思わないほうが無理な話だ。
12/07/2006
一度あることは二度ある


中国の司法機関の法律意識と人権意識の薄さを象徴する出来事として、11月29日の深圳での買春撲滅キャンペーンを取り上げたが、今度は河南省の省都鄭州市でまた同じようなことが起きた。
12月5日、市の公安当局は納税拒否をした二人を公開逮捕し、当事者をトラックに載せ、街中を練り歩いた。
逮捕されたのは馬と任の二人で、馬は飲食店を経営、任はその店の従業員である。
罪状は脱税のほか、徴税に来た税務員に対し、包丁を手に脅したとのこと。
法律に従って納税するのは市民の義務であることは言うまでもないが、公安当局がおこなったこのような時代を逆行するデモストレションは法律の尊厳を守るところか、法律を執行する者の法律観念のなさを浮き彫りにしている。
香港の『明報』の報道によれば、前回の深圳の街頭キャンペーンについて、中国婦人連合会は人権侵害と法律無視として、中国公安部に抗議し、当局は地元担当幹部の責任追及が始まっているところだ。
12/01/2006
和諧社会なら百姓は禁欲しなければいけないのか?情色六月天主犯の無期懲役について
注:今月(11月)22日、山西省太原市地方裁判所は、「情色六月天」というアダルト動画サイトの経営者一味に対し、判決を言い渡した。主犯格の陳輝が無期懲役になり、各方面の反響を呼んでいる。中でも、性行為を専門とする社会学者の李銀河(小説家王小波の未亡人)は、該当分野の法整備の妥当性に疑問を投げかけている。
ネチゼンの間でも、本件は中国政府のインターネットの自由度を狭める傾向に警戒し、厳罰主義に基づく判決に不満な声が多数上がっている。怒りに満ちた本文作者もその一人で、文中法律に関する見解に不備な点も見受けられるが、一般人の平均的な見方を凝縮している。
特に注目すべきなのは、中国社会の風俗の無秩序な現状、及び官民の感情対立、さらには貧富の格差に対する描写は今日の中国社会の矛盾を浮き彫りにしている。
国中にその名を轟かせた「情色六月天」案の主犯が無期懲役に処され、政治権利の終身剥奪が宣告された。この量刑は、死刑のない国においては死刑を意味し、廿一世紀においては受け入れがたい判決であり、法律の意味での判決ではなく、道徳的な判決である。この判決は智慧の欠けた判決であり、自己欺瞞的な判決である。今日の中国において、全国の「小姐」(売春婦)は現に千万単位で存在し、数十万の風俗店も営業されている。毎日これらの風俗店に出入りする男女も数千万を数え、コンドームが堂々と五つ星ホテルのトイレに配布され、アダルト商品店が全国の津々浦々の遍在、お妾を飼うのも一種の生活様式になりつつある。これらの状況はインターネットが百姓の家庭に普及する前から周知の事実なのだ。さらに、中国のおよそあらゆる都市に事実上の風俗街も存在しているこの現状の下で、アダルトサイトの運営者を無期懲役に処する道理は何処にある?彼による危害は街に遍在するサウナ浴場と風俗床屋よりも大きいというのか?彼の稼ぎはサウナ浴場と高級夜総会(クラブ)のボスたちよりも多いのか?何を以って「情状特別厳重」というの?(彼のサイトの)エロ画像を見て強姦を犯した人は居たか?見て自殺自害した人でも居たのか?
この判決は根拠のない判決であり、当事者に対して、司法の大きな不公平を課している。なぜならこの判決は現実を顧みないで、曖昧な法律条文に基づいている。今日の現実に照らし合わせてみれば、もっと智慧のある判決が下されるべきだが、残念ながら、中国ではこのような案件の場合、裁判所は毎々にして潜在意識に元でもっとも厳しい処罰手段を用いており、新しい形態の犯罪に対して、当事者に酌量することは稀である。中国では判例主義を採用していないにしても、この判決は間違いなく今後の類似案件に顕著な影響を与える。
中国の現状を見れば、風俗産業は存在するだけではなく、準合法状態にもなっており、真剣に取り締まれば、まず中国の牢獄に犯人は入り切れるかどうかも問題だ。このように億万人が関連の法律を犯している中、法律が極少数の非運者しか罰さないのだったら、この法律の実質な意味は何処にある?中国の法律の着眼すべき所は、何で同じく汚職であっでも、数百万の金額の者は死刑で、億単位のやつは無期で済んでしまう;あるいは県の党書記は交通警察を殴っても無事で、民間人は同じことをしたら公務執行妨害になる;車の致死事故を起こしでも、同じようなケースで全国各地に執行猶予と死刑即執行に分かれるような奇妙な裁判なのだ。これらの現状は、中国の法律は完全に黙視している。
今や適当にCDショップに入ればアダルト盤が入手でき、人々の性に対する受容レベルも一昔と大分違っている。元をいえば、性に対する認識と態度は完全に個人生活レベルの問題だ。政府が過当にこの領域に対する干渉、一定の性的観念を植え付けるのは賢明ではないのである。エロ画像や動画の経営は、結局営利を目的としており、経済行為である。経済手段での処罰を以って解決するべき問題であって、もっとも厳しい法律手段で厳罰主義な判決で臨むべきではない。
あざ笑いを禁じえないことに、中国の法学者はこの事件に対して集団的に黙り込んでいる。嘗ての劉涌(遼寧省鉄嶺市のマフィア首謀)の案件では、およそ全国の優秀な弁護士が弁護団を結成し、案件を幾度も引っ繰り返し、最高裁が表に出て収束するに至る。一昨年の馬加爵(雲南省の貧乏大学生殺人犯)の案件の場合も、弁護士たちは跳梁し、逮捕当日に数千里の道のりで馬の家に無料弁護委任状を乞う輩まで出現した。なぜだ?眼の効く人なら判るだろうが、劉涌の場合は金が、馬加爵の場合は名声が得られるのだ。これらの個別な通常刑事案件と比べて、今回の案件の場合は将来にわたって類似案件にもっと深い影響を与えるのが明らかにも係わらずにだ。中国の法律家たちは、嘗て汚職などの経済犯罪に極刑は避けるべきだと叫んでいたが、いまのこの生々しい案例は典型的な経済案件(判決の罪名は猥褻物伝播営利罪)であるのに、当事者は死刑相当な判決(この罪名の最高刑罰)を受けている。ならば、この判決を引っ繰り返そうじゃないか。
買春する人の中で大半は公職に付くものだ、百姓にはエロ画像を見る事もいけないのか?そういう欲求を満たされないまま死ぬべきなのか?判決というのは官僚たちのやる事だが、買春したことのない裁判官は何人いるの?エロ画像を見た事ない人は何人?
今や億元単位の汚職でも死刑執行猶予しかならないのだ!
和諧社会は百姓の禁欲と金持ちの淫乱の上で成立つものなのか?
原文
ネチゼンの間でも、本件は中国政府のインターネットの自由度を狭める傾向に警戒し、厳罰主義に基づく判決に不満な声が多数上がっている。怒りに満ちた本文作者もその一人で、文中法律に関する見解に不備な点も見受けられるが、一般人の平均的な見方を凝縮している。
特に注目すべきなのは、中国社会の風俗の無秩序な現状、及び官民の感情対立、さらには貧富の格差に対する描写は今日の中国社会の矛盾を浮き彫りにしている。
国中にその名を轟かせた「情色六月天」案の主犯が無期懲役に処され、政治権利の終身剥奪が宣告された。この量刑は、死刑のない国においては死刑を意味し、廿一世紀においては受け入れがたい判決であり、法律の意味での判決ではなく、道徳的な判決である。この判決は智慧の欠けた判決であり、自己欺瞞的な判決である。今日の中国において、全国の「小姐」(売春婦)は現に千万単位で存在し、数十万の風俗店も営業されている。毎日これらの風俗店に出入りする男女も数千万を数え、コンドームが堂々と五つ星ホテルのトイレに配布され、アダルト商品店が全国の津々浦々の遍在、お妾を飼うのも一種の生活様式になりつつある。これらの状況はインターネットが百姓の家庭に普及する前から周知の事実なのだ。さらに、中国のおよそあらゆる都市に事実上の風俗街も存在しているこの現状の下で、アダルトサイトの運営者を無期懲役に処する道理は何処にある?彼による危害は街に遍在するサウナ浴場と風俗床屋よりも大きいというのか?彼の稼ぎはサウナ浴場と高級夜総会(クラブ)のボスたちよりも多いのか?何を以って「情状特別厳重」というの?(彼のサイトの)エロ画像を見て強姦を犯した人は居たか?見て自殺自害した人でも居たのか?この判決は根拠のない判決であり、当事者に対して、司法の大きな不公平を課している。なぜならこの判決は現実を顧みないで、曖昧な法律条文に基づいている。今日の現実に照らし合わせてみれば、もっと智慧のある判決が下されるべきだが、残念ながら、中国ではこのような案件の場合、裁判所は毎々にして潜在意識に元でもっとも厳しい処罰手段を用いており、新しい形態の犯罪に対して、当事者に酌量することは稀である。中国では判例主義を採用していないにしても、この判決は間違いなく今後の類似案件に顕著な影響を与える。
中国の現状を見れば、風俗産業は存在するだけではなく、準合法状態にもなっており、真剣に取り締まれば、まず中国の牢獄に犯人は入り切れるかどうかも問題だ。このように億万人が関連の法律を犯している中、法律が極少数の非運者しか罰さないのだったら、この法律の実質な意味は何処にある?中国の法律の着眼すべき所は、何で同じく汚職であっでも、数百万の金額の者は死刑で、億単位のやつは無期で済んでしまう;あるいは県の党書記は交通警察を殴っても無事で、民間人は同じことをしたら公務執行妨害になる;車の致死事故を起こしでも、同じようなケースで全国各地に執行猶予と死刑即執行に分かれるような奇妙な裁判なのだ。これらの現状は、中国の法律は完全に黙視している。
今や適当にCDショップに入ればアダルト盤が入手でき、人々の性に対する受容レベルも一昔と大分違っている。元をいえば、性に対する認識と態度は完全に個人生活レベルの問題だ。政府が過当にこの領域に対する干渉、一定の性的観念を植え付けるのは賢明ではないのである。エロ画像や動画の経営は、結局営利を目的としており、経済行為である。経済手段での処罰を以って解決するべき問題であって、もっとも厳しい法律手段で厳罰主義な判決で臨むべきではない。
あざ笑いを禁じえないことに、中国の法学者はこの事件に対して集団的に黙り込んでいる。嘗ての劉涌(遼寧省鉄嶺市のマフィア首謀)の案件では、およそ全国の優秀な弁護士が弁護団を結成し、案件を幾度も引っ繰り返し、最高裁が表に出て収束するに至る。一昨年の馬加爵(雲南省の貧乏大学生殺人犯)の案件の場合も、弁護士たちは跳梁し、逮捕当日に数千里の道のりで馬の家に無料弁護委任状を乞う輩まで出現した。なぜだ?眼の効く人なら判るだろうが、劉涌の場合は金が、馬加爵の場合は名声が得られるのだ。これらの個別な通常刑事案件と比べて、今回の案件の場合は将来にわたって類似案件にもっと深い影響を与えるのが明らかにも係わらずにだ。中国の法律家たちは、嘗て汚職などの経済犯罪に極刑は避けるべきだと叫んでいたが、いまのこの生々しい案例は典型的な経済案件(判決の罪名は猥褻物伝播営利罪)であるのに、当事者は死刑相当な判決(この罪名の最高刑罰)を受けている。ならば、この判決を引っ繰り返そうじゃないか。
買春する人の中で大半は公職に付くものだ、百姓にはエロ画像を見る事もいけないのか?そういう欲求を満たされないまま死ぬべきなのか?判決というのは官僚たちのやる事だが、買春したことのない裁判官は何人いるの?エロ画像を見た事ない人は何人?
今や億元単位の汚職でも死刑執行猶予しかならないのだ!
和諧社会は百姓の禁欲と金持ちの淫乱の上で成立つものなのか?
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11/30/2006
深圳の買春防止キャンペーン
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